ABOUT

CULTURE LIVE
THROUGH PEOPLE

人の人生を見つめ続けてきた私たちが、
次にレンズを向けたのは、
日本各地に息づく文化でした。

WHAT IS
SWITCH ON LIFE

人生のスイッチとは

日本各地に息づく文化と、
そこに生きる人々の想いを、
写真と映像で未来へ。

1995年の創業以来、婚礼や家族の姿を撮ってきた私たちの新しい試みは、文化を記録し、未来へつなぐことです。
日本各地で受け継がれてきた伝統や文化。そこに真摯に向き合う人たちの姿と想いを、写真と映像で残してきました。

人を見つめ続けてきた私たちだからこそ映し出せた、それぞれの人生の彩りがあります。
ラヴィ・ファクトリーが掲げている大願のひとつに、「写真・映像を通じて世界の平和に貢献すること」があります。
世界平和と聞くと、大きな言葉に聞こえるかもしれません。でも、その始まりは小さな一歩です。この活動を通じて、文化や伝統を尊重し合えるきっかけを、私たちはつくっていきたい。

目の前にある日々の尊さを感じて、今日をちょっと好きになれる。そんな「人生のスイッチ」になれたら、嬉しいです。

WHY PHOTO & FILM
(写真映像で残す理由)

写真や映像には、言葉だけでは伝えきれない空気や温度があります。手の動き、まなざし、その場に流れる時間。文化の背景にある人の想いや営みは、そうした一瞬の中に宿っています。
私たちは、その目に見えない物語を丁寧に見つめ、写真と映像を通して、未来へ残していきたいと考えています。

OUR VISION
(私たちのビジョン)

誰かの人生を、そっと動かす。人生のスイッチは、日本各地で自分らしく生きる人々の物語を届けるプロジェクトです。
誰かの人生に触れたとき、人は自分の人生を見つめ直す。その出会いが、新しい一歩を踏み出す小さなきっかけになることを願っています。

JOURNEY ACROSS JAPAN
私たちが出会った場所

PROJECT MEMBER
プロジェクトメンバー

椿井 貴裕

椿井 貴裕

Project Manager / Photographer

このプロジェクトを始めた理由は、とてもシンプルです。
写真を通して、知らない世界は遠くにあるものだけではなく、身近な場所にもたくさんあることを教えてもらいました。
そして、その一枚が誰かの心を動かし、人生を変えるきっかけにもなると信じています。
一枚の写真には、その人の想いや生き方が映ります。
そして、その想いに触れた誰かの心が動き、新しい一歩を踏み出すことがあります。
このプロジェクトで届けたいのは、写真そのものではなく、その奥にある想いです。
そして、日本の風景や文化、人を想う心、この国に息づく美しさを、写真・映像・言葉を通して伝えていきたいと考えています。
誰かの大切な想いが、また誰かの人生を動かす。
そんな小さな連鎖が生まれるきっかけになれば、これほど嬉しいことはありません。
誰かの一枚が、誰かにとっての「人生のスイッチ」になることを願っています。

山本 楓花

山本 楓花

Project Manager / Photographer

「写真や映像でもっとたくさんのことを伝えていきたい。」
そう感じた時に残したいと思ったのは、日本の伝統文化、そしてそれを受け継ぎ、守り続けてきた人たちでした。
失われてしまう前に、日本の「今」を記録し、未来へ届けたい。
一枚の写真を通して、その場の空気や温度感、人々の想いまで感じられるような「体験」を届けていきたい。
そう思いながら活動していく中で、気づけば誰よりも私たちの心が動かされていました。
熱い想いを持って伝統を守り続ける人たち。真摯に真っ直ぐに、前を向き続ける様子。
そんな瞬間が、想いが、少しでも伝われば嬉しいです。
そしてこの『Switch On Life』が、誰かの背中をそっと押す『人生のスイッチ』となりますように。

安田 和眞

安田 和眞

Project Manager / Videographer

「あなたの夢は何ですか?」
この旅で出会った職人さん全員に投げかけたひとつの問いです。
返ってきた答えはさまざまでしたが、そこに共通していたのは、自分の「好き」を信じ、日々向き合い続けている姿でした。
すでに夢を叶えたように見える方々も、決して立ち止まることなく、「もっと良いものをつくりたい」「もっと極めたい」と、その先を見据えて歩み続けていました。
写真や映像は、過去を記録するだけではなく、誰かの未来を動かす力を持っていると、私は信じています。
このプロジェクトを通して、誰かの「好き」や「夢」、そしてこれから歩む人生が、ほんの少し豊かになる。そんな小さなきっかけになれたら嬉しく思います。

丹司 由希

丹司 由希

Videographer

何年、何十年と目の前の仕事に向き合い続けてきた職人さんたち。その人生や葛藤に触れさせていただき、あえて「あなたの夢は何ですか?」とお伺いしました。
返ってきた答えに共通していたのは、「この仕事が好き」という、まっすぐな想いでした。
「これからも続けていきたい」「もっと良いものをつくりたい」——その言葉と、ひたむきにものづくりと向き合う姿勢に、何度も心を動かされました。
今日もこの瞬間も、日本のどこかで職人さんたちは、熱い想いを胸に伝統を未来へとつないでいます。
私自身もこのプロジェクトを通して好きなモノ、好きな場所、好きな人がたくさん増えました。
写真や映像には、人や場所、ものごとを「ちょっと好きになる」きっかけをつくる力があると信じています。
この作品が、みなさまにとっても新しい「好き」と出会うきっかけになれば嬉しいです。