次世代に繋ぐ、阿波踊りを。

#徳島 | #伝統芸能

徳島県にて1948年結成の「阿呆連」。
伝統を守り、誇りを受け継ぐ
徳島の阿波踊り。

熱気あふれる踊りと揺るぎない結束で、
阿波踊りの魅力を次世代へとつないでいる。

WHAT THEY DO

誰よりも声を出す、動く。
背中で魅せる、引っ張っていく。
立川連長のその生き様がかっこよかった。

受け継ぐ伝統、守り続ける誇り

“踊る阿呆”の熱気が夜を染める。太鼓と足音のリズムが響く。
物心つく頃から日常にある阿波踊り。
その文化の中で育ち、阿呆連の歴史と誇りを受け継いできました。
真っ直ぐに、愚直に。
夏の大舞台に向けて数ヶ月をかけて踊りを磨き上げる日々。
心を合わせて踊ること、妥協をしないこと、自分たちの連に誇りを持つこと。
その積み重ねが、阿呆連の踊りを形づくっています。

誰もが主役になれる阿波踊り

「手を挙げて足を運べば阿波踊り。」
阿波踊りには、誰もが参加できる自由さがある。
リズムに合わせて身体を動かせば、それぞれの踊りが阿波踊りに。

一方で、阿呆連には阿呆連ならではの踊りがあります。
徳島という阿波踊りの聖地への敬意を持ちながら、その魅力を全国へ伝えていきたい。
楽しむ阿波踊り、そして観る人に感動を与える阿波踊りを追求し続けています。

阿呆連

練習場に響く太鼓の音と掛け声。踊りに向き合う真剣な眼差し。
その時間は、思わず背筋が伸びるほどの熱量に満ちていました。

練習風景から数ヶ月後。
衣装に袖を通し、変わらぬ真剣な眼差しで踊る姿。揃う手と足。
圧倒される迫力で街を彩っていました。

立川連長の想い。
「次世代に繋ぐ阿波踊りを継続したい。」

その想いを胸に、阿呆連は今日も踊り続けています。

Shot by FU-KA・kazuma・nappi

Name
阿波おどり振興協会 阿呆連