エイサーで繋ぐ、未来へのバトン
#沖縄 | #伝統芸能
沖縄県恩納村前兼久区。
小さな町で受け継がれてきたエイサーは、
何度も存続の危機を乗り越えながら、
今も熱く響いています。
今年は、長年団体を支えてきた
米須さんにとって最後の年。
町がひとつになるカチャーシーには、
受け継がれてきた想いが溢れています。
VIEW MORE
WHAT THEY DO
町に響く太鼓の音と、人々の想いが紡いできた前兼久のエイサー。
「何年先も、この景色が続いてほしい。」
その願いは、未来へと受け継がれていきます。

僕の役割は「繋げていくこと」
小さな町で、人がなかなか集まらない年もあった。
それでも途絶えさせず今日まで繋いできたバトン。
今年最後の年になる米須さんの役割は『繋げていくこと』
そしてこの日、これからの前兼区の飛躍を願いバトンを渡されました。

1番の見どころはカチャーシー
12時間に及ぶエイサー。
平坦な道だけでなく、暑さもここ数年で1番厳しかったこの日。
それでも最後のカチャーシーでは、ギャラリーも一緒に皆で輪になり笑顔が溢れる瞬間。
苦労を乗り越えた先にある達成感と一体感が、地域の伝統を未来へと繋いでいく
Shot by yuki・taki
- Name
- 前兼久青年会
- Address
- 〒904-0414
沖縄県国頭郡恩納村前兼久114-1